ペンギンネコのベランダ菜園&ガーデニング日記です
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午前中あたたかかったので
冬の間、からりほったらかしにしてあったベランダをきれいにしましたよ ついに! 枯れまくっていた葉っぱを取って、ウッドデッキを除けて掃除して 今まで手すり側に置いていた鉢を 日が当たるように窓際に。 そろそろベランダも活動開始です! 《トラックバック 0》 《コメント 0》 |
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ご無沙汰してます。寒さで?すっかりさぼりぎみでした。
さて、久しぶりの再会はネコ話題から。 ![]() 写真の中で、私が手に持っているのは 椅子の足につける傷防止用のゴム素材。 うちではすっかりネコのおもちゃと化しているのですが(手でバシバシ転がして遊ぶ) なんと、この前から唐突に アンリはこれで「取って来い」ができるようになりました! 投げて遊んであげてたら、持ってきて渡してくれるようになったのです。 芸達者な奴よのう・・・ 《トラックバック 0》 《コメント 0》 |
またまたほぼ日で見て買っちゃった本。 久々のガーデニング関係です。 カレル・チャペックという第二次大戦前にチェコで活躍したジャーナリストが 園芸家がすることを月ごとにユーモラスに書いた本。 デザイン的に見ると、文体がとても秀逸な本らしいのですが それについては自分はあまり分からず。。。 でも、 「園芸にどんな土がよいかについては、みんないろんなことを言って 結局よく分からない。一種の宗教みたいなもんである」 という趣旨の記述には思わず吹き出しました。 昔っから、健康法と同じで、園芸にも正解はないんですねえ。 日本とは風土が違うチェコの話ですし、庭仕事を前提にしているので 直接的に自分のガーデニングに役立つことはないのですが ユーモラスに書かれている内容に 「昔っからそんなもんなんだよな〜」と楽しい気分になりました。 なお、カレルはナチのプラハ侵攻直前にプラハで死去。 ユーモラスな挿絵を描いた兄は、その後強制収容所で死去しているという 背景を持った本でもあります。 《トラックバック 0》 《コメント 0》 |




