ペンギンネコのベランダ菜園&ガーデニング日記です
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久々ベランダ
午前中あたたかかったので
冬の間、からりほったらかしにしてあったベランダをきれいにしましたよ
ついに!

枯れまくっていた葉っぱを取って、ウッドデッキを除けて掃除して
今まで手すり側に置いていた鉢を
日が当たるように窓際に。

そろそろベランダも活動開始です!



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八重の紅梅?
20080226082232
満開です
もうすぐ三月なんですね

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取って来いができるようになりました
ご無沙汰してます。寒さで?すっかりさぼりぎみでした。
さて、久しぶりの再会はネコ話題から。

アンリとってこい

写真の中で、私が手に持っているのは
椅子の足につける傷防止用のゴム素材。
うちではすっかりネコのおもちゃと化しているのですが(手でバシバシ転がして遊ぶ)
なんと、この前から唐突に
アンリはこれで「取って来い」ができるようになりました!

投げて遊んであげてたら、持ってきて渡してくれるようになったのです。
芸達者な奴よのう・・・


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園芸家12カ月
園芸家12カ月 (中公文庫)園芸家12カ月 (中公文庫)
(1996/03)
カレル チャペック、Karel Capek 他

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またまたほぼ日で見て買っちゃった本。
久々のガーデニング関係です。

カレル・チャペックという第二次大戦前にチェコで活躍したジャーナリストが
園芸家がすることを月ごとにユーモラスに書いた本。
デザイン的に見ると、文体がとても秀逸な本らしいのですが
それについては自分はあまり分からず。。。

でも、
「園芸にどんな土がよいかについては、みんないろんなことを言って
 結局よく分からない。一種の宗教みたいなもんである」
という趣旨の記述には思わず吹き出しました。
昔っから、健康法と同じで、園芸にも正解はないんですねえ。

日本とは風土が違うチェコの話ですし、庭仕事を前提にしているので
直接的に自分のガーデニングに役立つことはないのですが
ユーモラスに書かれている内容に
「昔っからそんなもんなんだよな〜」と楽しい気分になりました。

なお、カレルはナチのプラハ侵攻直前にプラハで死去。
ユーモラスな挿絵を描いた兄は、その後強制収容所で死去しているという
背景を持った本でもあります。

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