ペンギンネコのベランダ菜園&ガーデニング日記です
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永田農法の本で紹介して頂きました
永田農法でコンテナ野菜?めんどうな土づくりをしなくてもおいしさがぎゅっと詰まった野菜がつくれる (ひと目でわかる図解)永田農法でコンテナ野菜?めんどうな土づくりをしなくてもおいしさがぎゅっと詰まった野菜がつくれる (ひと目でわかる図解)
(2008/03)
不明

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主婦の友出版の永田農法の本に、
こちらの「ペンギンネコのベランダ日記」の記事をご紹介いただきました。

編集者の方がメールをくださって、それに回答する形で記事にしてくださったのですが・・・
自分のブログが本になるなんて、何とも嬉しいものですね。にまにま〜。

本は永田農法の詳しい解説本なのですが、
これまであまりなかったコンテナでの育て方にフォーカス!
そう、私もそこが詳しく知りたかったのです。

という訳で、この春はより永田農法を研究しながら
いろんな植物の育て方にチャレンジしていきます。

■本



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園芸家12カ月
園芸家12カ月 (中公文庫)園芸家12カ月 (中公文庫)
(1996/03)
カレル チャペック、Karel Capek 他

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またまたほぼ日で見て買っちゃった本。
久々のガーデニング関係です。

カレル・チャペックという第二次大戦前にチェコで活躍したジャーナリストが
園芸家がすることを月ごとにユーモラスに書いた本。
デザイン的に見ると、文体がとても秀逸な本らしいのですが
それについては自分はあまり分からず。。。

でも、
「園芸にどんな土がよいかについては、みんないろんなことを言って
 結局よく分からない。一種の宗教みたいなもんである」
という趣旨の記述には思わず吹き出しました。
昔っから、健康法と同じで、園芸にも正解はないんですねえ。

日本とは風土が違うチェコの話ですし、庭仕事を前提にしているので
直接的に自分のガーデニングに役立つことはないのですが
ユーモラスに書かれている内容に
「昔っからそんなもんなんだよな〜」と楽しい気分になりました。

なお、カレルはナチのプラハ侵攻直前にプラハで死去。
ユーモラスな挿絵を描いた兄は、その後強制収容所で死去しているという
背景を持った本でもあります。

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ベランダをライトアップ!
デリシャスライティングデリシャスライティング
(2007/11)
東海林 弘靖

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「ほぼ日刊イトイ新聞」の記事を見て購入しました。(またもや)

「光の料理人」東海林氏が書いた本なのですが、普通の部屋でもライティング次第でこんな素敵な部屋になるんだ!

と目からウロコの連続です。

引っ越しをして、部屋がなんとなく居心地が悪いな〜と思っていたのですが

この技を使えば、ものすごくリラックスできる部屋にできそうだと思えました。

数万円以上と値の張るプランもありますが、キャンドルだけでできるライティングもあり。

写真とイラストを見ているだけでいやされたり、楽しくなったりもします。

公式サイト(http://www.deliciouslighting.jp/)まであって、

紹介されている外国製の照明器具まで買えることには脱帽しました。

すっかりはまっています。



後日談:

で、著者:東海林さんの会社HPを見に行ったら、

なんかこの近く通ったことあるよな〜

……そう!銀座で以前見つけためっちゃ古いビルだったのです!

ここか!



奥野ビル

なんと昭和7年につくられた、由緒ある高級アパートだったんですね

今では知る人ぞしるギャラリーが入っていたり



そう思ってまたこのビルを見に行きました

見終わって角を曲がろうとしたら、なんと仕事帰りらしい東海林さんとすれ違いましたよ!

びっくり

うわ〜、こんなこともあるんだー

ちょっと嬉しくなりました





ちなみに、本で紹介されていた中で私がやってみたいのはこんなレシピ

アンビエントアッパーライト

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パワーキャンドル

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シンプルライティング

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お帰りライト

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バスタイムセラピー

recipe_mini_030b.jpg




ベランダのトレリスライティング

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素敵!

ベランダにコンセントがない場合は夏向きですね







紹介されている照明器具後ほど公式サイトでも買えるようになるみたいですが

今でもググればネットで買えます。



結構高い器具があるので、それは徐々に…

あ、でも「バスタイムセラピー」のBATHPALETTEはもう買っちゃいましたわ☆

4000円弱でした。届くの楽しみ☆

それからキャンドルも。本のとおりにたくさん灯したら、とっても明るかったです

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東京国際ブックフェア
12,648歩


なんと今日一日歩数計をつけていたら、
ずっと社内にいたくせに
寝る前までに12,648歩も歩いてました!!
どんだけ〜
ほんとに〜??

通勤で片道3000歩強はあるのですが
社内で午後見た時点で8000歩くらいいっており
何かの間違いではないかと……
感度が良すぎたのかと思い、チェック後に
感度を下げておいたのでした。
今日一日、もう少し様子を見てみようと思います。


さて、先週末のことですが
出版社に勤める友人から招待券を頂いて、
もうひとりの友達と東京国際ブックフェア
に行ってきました!
topimage01.jpg


いや〜、広い広い。
久々に本の海に浸ってきました。

友人は4日間立ちっぱなしで大活躍
ブースも盛況ですごかったです

北川やちよさんという方が
ちょうどラベンダーのミニイベントをブースでやっていて
ラベンダーの良い香りが、ブースの外まで広がっていました。
我が家のラベンダーよりもずっと強くてよい香り!
ラベンダーカルピスも美味しかったし
(作り方はここにも載っています)
最近さぼり気味だったガーデニング意欲が
すっかり刺激されてしまいました。
↓写真を撮り忘れたので、ラベンダーイメージ写真だけ…
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北川さんは群馬県の桐生市でとても素敵なハーブガーデンを
作ってらっしゃるそうで、四季のハーブガーデンという本を出しています。
私ももっているのですが、パワフルでとってもあったかい感じが素敵でした。

さて、ラベンダーを満喫した後は会場を散々見て回った挙句、
なぜか小さいトートを購入(かわいかったんですよ〜)
個人的に一番ツボだったのは、教育ゾーンにあった学研のブース
表側はグラビアアイドルの写真集がずらり
まさに表と裏の顔でした(笑)

本の海を堪能した後は、ビッグサイトの外の屋台でビールを飲んだり
ついでにパレットタウンの観覧車に乗っちゃったりして
なんだか遠足みたいに東京を満喫しちゃった週末でした。

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食べていくのは大変だ
cover_large.jpg

うかたま 季刊 農文協
↑HPもとっても可愛いので、是非のぞいてみてくださいね

友人が働いている出版社が出している食についての雑誌
地に足着いた、日本的スローフードを紹介してるんですが
第三号である今月号がまた良いのですよ〜
特集は「おばあちゃんのおやつ」

友人に勧められて買いましたが、
紹介されているおばあちゃん&おばあちゃんのおやつが
なんとも あったかみ があり
でもいかにも和み系狙ってますという嫌らしさがなくて
とても良い感じでした

実家のおばあちゃんに会いに帰りたくなりました

私はおばあちゃんのおやつというと、
手作りおやつではなくて、
大袋に入った懐かし系クッキー詰め合わせとか砂糖まぶしゼリーとか
食事として作る巨大おはぎ(ごま、あん、ずんだ)とか
これも食事としての手作りちまき(餅米、きな粉をつけて食べる)
だったんですがね
農家ではなく商家だったので、おやつという習慣はあまりなかったのかしら??
皆さんはいかがですか?

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本の中で紹介されていたショウガ蜂蜜サイダーの元も作ってみました


折しも今日の通勤で読んだ本が
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
安部 司 (著)
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添加物商社のナンバーワン営業マンだった人が
日々の食品の中に、いかにおかしなくらい添加物が使われているか
を書いているのですが、これがすごい。
コンビニ食品を買う気をなくしました。

読んでもっともだな、と思ったのが
特売のウィンナーの値段は普通考えたらあり得ない
コンビニでおにぎりがあんなに安く、いつでも買えるのも
材料の値段や日持ちから考えたらありえないこと
安くて便利を求めるから、添加物は必要になる、という主張

そうそう、野菜を育てていてもすぐ枯れちゃうし
ちょっと冷蔵庫の中におくと悪くなっちゃうし
まともに料理をすれば時間がかかるし

食べ物を育てて、それをさらに料理して、食べるって
結構大変なことなんですよね
動物なんて、それに丸一日を費やしている訳だし

食って本来、もっと大変なこと
お金も労力もかけて初めて実現するものだってことを
忘れちゃいけないな〜、と思いました
自炊しよう〜

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